胎教って、クラシックを聴いたり、おなかの赤ちゃんに
他言語を聴かせたり、絵画をみたりとか・・・
そんなふうに思ってませんか。
胎教、というのは、
「おなかの赤ちゃんに教育を施すこと」ではありません。
胎教とは、おなかの赤ちゃんが
いい気持ちでやすらかにいられるようにすること、なのです。
お母さんはどうすれば、おなかの赤ちゃんがいい気持ちになれるかというと
それはお母さんが安らかでいい気持ちになることが
一番大事なのです。
クラシックを聴いてストレスを感じたり(つまんないとかわかんないとか)
英語を読んだりCDを聴いたりしてストレスを感じるのでは
まったく逆効果。
むしろ、自分の大好きな音楽をかけて
一番ゆったりと楽しめることをすればいいんです。
産まれてくる赤ちゃんのことを思って、ウキウキと妄想したり
お揃いの洋服とか、おでかけとか、お散歩とか
名前を考えたり、家族で何をしたいとか想像したり
そうすることで、おなかの赤ちゃんへ
お母さんの幸せな気持ちが伝わって、赤ちゃんもとても幸せで満ち足りた気分になるのです。
「気分」のお話しですけど、
これはちゃんとホルモンがでている科学的な事実なのですよ。
赤ちゃんの事を考えながら編み物をするのも
立派な立派な胎教なんです。

カフェベビーオーガニック